光と動線が気持ちいい、シンプル&実用的な住まい 2026-01-07 施工実績 光と動線が気持ちいい、シンプル&実用的な住まい 明るい床色とスッキリした面構成で、空間がより広く感じられる一邸。 家事のしやすさに直結する「回遊しやすい動線」と、水まわりの使いやすさが魅力です。 今回は写真と一緒に、見どころをテンポよくご紹介します。 リビング 視線が奥まで抜けるレイアウトで、LDK全体がのびやかに感じられる空間。 階段も含めて一体感があり、家族の気配が自然に伝わるのが魅力です。 「広さ」だけでなく、暮らしやすい余白がしっかり確保されています。 廊下側からLDKへ入った瞬間に、奥までスッと視線が伸びるのも好印象。 動きやすさと見通しの良さが同居しているので、毎日のストレスが減ります。 キッチン 作業台が広くとれる対面キッチンで、配膳・片付けがスムーズ。 料理中でも家族の様子が見えるので、会話が自然に生まれやすい設計です。 “家事時間が孤立しない”のは、日々の満足度を上げてくれるポイントです。 洗面・脱衣所 毎日使う場所だからこそ、動線の取り方と収納の考え方が効いてきます。 鏡面収納のある洗面台は、日用品を隠してしまえるので、整った印象をキープしやすいのも魅力。 “サッと片付く”ことが、忙しい毎日の助けになります。 バスルーム 明るい色味で清潔感があり、リラックスしやすい雰囲気の浴室。 毎日使う場所だから、掃除のしやすさ・乾きやすさは大事なポイントです。 “癒し”だけでなく、日々のメンテナンス性まで考えられた印象です。 玄関 玄関は、明るさと収納量が第一印象を決めます。 扉を開けた瞬間にスッキリ見えると、帰宅時の気分も整いやすいです。 動線がシンプルだと、外出・帰宅の流れもスムーズになります。 個室・収納 クローゼットは“見せない収納”の強い味方。 扉の開閉やハンガーパイプの位置まで想定しておくと、片付けが自然に習慣化します。 居室を広く使うためにも、収納の取り方はとても大切なポイントです。 2階ホール 2階ホールは、明るさと“抜け”があると家全体の空気感が気持ちよくなります。 ただの通路にせず、採光や風の通り道として考えると、暮らしの快適さが底上げされます。 ロフト ロフトは、収納にも趣味スペースにも使える“+αの余白”。 季節家電や思い出の品の置き場所としても便利で、居室を広く保ちやすくなります。 必要な時にサッと使える、暮らしの自由度が上がるポイントです。 バルコニー 外に出られる場所があるだけで、暮らしの気分転換がしやすくなります。 洗濯物を干すだけでなく、空を見上げたり風を感じたり、日常の中に“ひと呼吸”をつくれる空間です。 最後までご覧いただきありがとうございました。 写真で見た雰囲気を、実際の暮らしに落とし込むとどうなるか。 間取り・収納・動線のご相談もお気軽にどうぞ。