収納が“見せ場”になる家 2026-01-08 施工実績 収納が“見せ場”になる家|玄関〜LDK〜2階まで写真でご紹介 今回の住まいは、玄関からLDK、2階まで、 “片付けやすさ”が自然に仕組み化された一邸です。 特にリビングのクローゼットは、生活感を上手に隠しながら、暮らしを整えてくれるポイント。 さらに階段まわりの見え方も含めて、LDKの一体感がとても心地よい仕上がりです。 写真とあわせて、空間ごとの魅力をわかりやすくまとめました。 玄関 玄関は、家の第一印象を決める場所。 明るさと収納の取り方が整っていると、帰宅した瞬間から気持ちが切り替わります。 靴や外出小物が散らかりにくい仕組みがあるだけで、玄関の“キレイ”が続きやすくなります。 リビング+クローゼット この住まいの大きな見どころが、リビングに“しまえる場所”をしっかり確保しているところ。 リビングは家族みんなが使う分、物が集まりやすい場所でもあります。 だからこそ、近くに収納があるだけで片付けのハードルが一気に下がり、空間が整いやすくなります。 さらに階段まで含めてLDKのつながりが感じられるので、日常の動きも自然にスムーズです。 扉を閉めればスッキリ、開ければ使いやすい。 “見せる/隠す”のメリハリがあることで、急な来客でも慌てずに済みます。 日用品・書類・おもちゃ・掃除道具など、用途を分けて収納すると、さらに使いやすくなります。 階段は“ただ上り下りする場所”ではなく、空間の印象をつくる大事な要素。 抜け感のあるデザインだと圧迫感が少なく、LDK全体が軽やかに見えます。 また、家族の動きが見えやすくなるので、暮らしの中の安心感にもつながります。 キッチン キッチンは、動きやすさと見通しの良さがポイント。 作業スペースが取りやすく、複数人でもすれ違いやすいと、調理も片付けもスムーズになります。 日々の家事をラクにするのは、こうした“ちょっとした余裕”の積み重ねです。 脱衣所 脱衣所は、生活感が出やすい場所だからこそ、整えておくと暮らしが一気に快適になります。 洗濯・着替え・身支度が集中する場所なので、 「置き場所が決まっている」「動線が短い」だけでも、日々の負担が減ります。 忙しい朝や、お風呂上がりの動きがスムーズになるのは大きなメリットです。 トイレ トイレは小さな空間ですが、清潔感と落ち着きがあると満足度が上がります。 掃除のしやすさ、収納の有無、照明の雰囲気など、暮らし始めてから差が出やすい場所。 必要なものを“必要な場所に”まとめておくと、気持ちよく使い続けられます。 二階(ホール・居室) 2階は、落ち着いて過ごすためのプライベート空間。 窓からの光や、空間の“抜け”があると、部屋の居心地がぐっと良くなります。 収納の取り方や動線が整理されていると、部屋が散らかりにくく、 結果的に“整った暮らし”が続きやすくなります。 ベランダ 外に出られる場所があると、暮らしの気分転換がしやすくなります。 洗濯物を干すだけでなく、風を感じたり空を見上げたり、 日常の中に“ひと呼吸”をつくれるのがベランダのいいところです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 「収納の取り方」「動線の整え方」など、暮らしに合わせたご相談もお気軽にどうぞ。 カイケンホームでは、住み始めてから“ラクになる”家づくりを大切にしています。