“すっきり暮らせる”工夫が詰まった住まい

“すっきり暮らせる”工夫が詰まった住まい

全体を通して感じるのは、見た目のスッキリ感だけでなく、
「使う場所に、使うものを置ける」設計になっていること。
日常の“ちょい置き”が減り、暮らしが自然と整っていく一邸です。


玄関

玄関は、家の第一印象を決める場所。
視界がすっきりしていると、帰宅した瞬間から気持ちよく切り替えられます。
外出小物や靴の定位置がつくれると、散らかりにくさにもつながります。
「ただいま」から心地よさが始まる玄関です。

玄関(明るくスッキリした印象)


リビング入り口〜リビング

リビングに入る瞬間の“抜け感”が気持ちいい空間。
視線が奥まで伸びると、空間が実際以上に広く感じられます。
家族が集まる場所だからこそ、見通しの良さが日々の心地よさにつながります。

リビング入り口(抜け感のある動線)

床や壁の色味をシンプルに整えることで、空間全体がすっきり見えるのも魅力。
インテリアが合わせやすく、季節の模様替えもしやすい雰囲気です。
家族の過ごし方に合わせて、家具の配置を変えてもまとまりやすいのが嬉しいポイントです。

リビング(全体の雰囲気)
リビング(別角度)
リビング(光の入り方)


キッチン

キッチンは、作業のしやすさと見通しの良さが両立したレイアウト。
料理中も家族の気配が感じられると、会話が自然に生まれやすくなります。
配膳や片付けもスムーズになり、毎日の家事が気持ちよく回ります。

キッチン(全体)
キッチン(別角度)

そして注目したいのが、キッチン後ろの収納スペース。
ストック品や調理家電、生活用品など“見せたくないもの”をまとめて置けるので、
キッチンまわりが散らかりにくく、作業スペースも確保しやすくなります。
「出しっぱなしが減る」だけで、日々の気持ちよさがぐっと上がります。

キッチン後ろの収納スペース(パントリー)


クローゼット

クローゼットは、暮らしの“散らかり”を防ぐ頼れる存在。
衣類だけでなく、季節物や家族の小物までまとめて管理できると、
リビングや居室にモノが溜まりにくくなります。
「片付ける」より「戻す」が自然にできる収納計画が、日常をラクにしてくれます。

クローゼット(収納量と使いやすさ)


洗面所

洗面所は、朝の支度・帰宅後の手洗い・お風呂前後など、1日の中で出番が多い場所。
使いやすい広さと、必要なものがまとまる収納があると、家族みんながストレスなく使えます。
タオルや日用品がすっきり収まると、清潔感もキープしやすくなります。

洗面所(清潔感と使いやすさ)


バスルーム

バスルームは、1日の疲れをリセットする大切な場所。
清潔感のあるデザインと、落ち着ける雰囲気が整っていると、入浴時間の満足度が上がります。
毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさや乾きやすさも含めて安心感のある空間です。

バスルーム(清潔感のある浴室)


トイレ

トイレは小さな空間ですが、清潔感と落ち着きがあると満足度が上がります。
照明の雰囲気や素材の選び方で、居心地の良さが大きく変わる場所。
毎日使う場所だからこそ、気持ちよく使い続けられる工夫が詰まっています。

トイレ(清潔感のある空間)


最後までご覧いただきありがとうございました。
写真だけでは伝わりきらない“空気感”や“使い心地”は、実際に体感すると印象が変わります。
家づくりのご相談もお気軽にどうぞ。

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